スポーツ選手にも大人気!視力回復はレーシックで

視力の弱い人といえば、メガネかコンタクトレンズがこれまでの主流でしたが、最近は痛みがほとんど伴わない手術、新しい視力矯正法が普及してきた。それが「レーシック」です。

そもそもレーシックとは?

レーシック(LASIK:Laser in Situ Keratomileusis)とは、角膜屈折矯正手術の一種で目の表面の角膜にエキシマレーザーを照射し、角膜の曲率を変えることにより視力を矯正し視力回復を図る手術です。

プロゴルファーのタイガー・ウッズ選手がこのレーシックの手術を受け成績が向上したのを皮切りに、多くの視力に悩むスポーツ選手がこのレーシックの手術を受けています。乾燥したドームでの試合が多くなった野球選手が最近多く手術を受けていることでも知られています。

残念ながらレーシックを受けるのは条件が…

残念なことに全ての人がレーシックを受けられる訳ではありません。

レーシックを希望される場合、手術を受ける方の眼が手術に適しているかどうかを判断するため、適応検査を受けることが必要です。レーシックにどのような適応条件があるのかは「知識編:レーシック詳細」ページをご覧ください。

また、レーシック適応検査にもれてしまった場合でも別の手術方法で視力回復を図ることもできます。詳しくは「知識編:視力矯正手術の種類」ページをご覧ください。

このような方にレーシックをお勧めします!

  • コンタクトレンズや眼鏡にわずらわしさを感じている。
  • 左右の視力(近視度)がかなり違い、眼鏡では矯正が困難である。
  • スポーツをするため、現在のコンタクトレンズや眼鏡では不便。
  • ドライアイやアレルギー性結膜炎などのため、コンタクトレンズが使用できない。
  • 地震などの災害時に不安を感じる。
  • 現在の視力では、希望する職業につくことができない。