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下記項目にはあげませんでしたが、美的観点から眼鏡はイヤという人もメリットを感じるでしょう。プールや海でコンタクトや眼鏡を外さなければならず、何も見えないという悲しみともお別れできます。
個人差により多少時期は異なりますが、早ければ術後直ぐや翌日から実感できます。
麻酔をかけますので強い痛みを感じることはほとんどありません。麻酔の効き具合は個人差があるため、若干わずかな痛みを感じるかもしれませんが、ほとんどの場合、痛みを感じることはないでしょう。
1度の手術で両眼とも行うことができ、その時間も20~30分程度です。また術後1時間ほど休憩していただき、検査で異常がなければそのまま帰宅できます。基本的に入院の必要はありません。
機械の性能が向上しており手術自体のトラブルは大変少ないです。またウェーブフロントレーシックなど個人個人の細かな修正が出来るなど、技術自体も向上しております。
コンタクトレンズのような毎日の手入れや、紛失・破損などの心配から開放されます。また、眼鏡であればよく汗をかくと下にずれてくるといった煩わしさから開放されます。しかも術後に屈折が安定すれば半永久的に理想的な視力を保持できます。