必ず受けなければいけないという人はいません。生活がより快適になるだろうと思われる方や仕事上、不同視の方など自分で必要と感じる方にお勧めです。
健康上の理由や手術に耐えれる角膜の厚さを保有しているなど、すべての方が手術を受けられるわけではありませんので各病院の検査基準をクリアするという手順が必要となります。また検査の回数も病院によって異なり1回だけの所もあれば4回検査を行う病院もございます。
前述の質問と重なる部分がございますが、各病院の検査基準をクリアしなれけば受けることはできません。ただ病院によって検査基準が若干異なるので、Aではダメと言われてもBではOKと言われる場合もございます。
左右の視力に差がある状態を「不同視」といいますが、レーシック向きとなる症状の一つです。基本は両眼の金額の半分で受けられますが、検討されている病院へ価格及び片眼だけの手術が可能か確認してみましょう。
花粉症自体は問題ありませんが、手術後に無意識に目をこすってしまうなどの危険性がありますので、検査や手術を受けるのは、症状が重い時期以外をお勧めします。
妊娠中の方はホルモンバランスが変動して屈折が不安定になるため、手術を受けることはできません。出産、授乳を終えて、状態が安定してから再度検討してください。